長年の歴史を持つ校正・校閲専門の会社
有限会社西進社は、印刷物・制作物・出版物の校正や校閲を専門にしている東京の練馬区にある会社です。
1991年設立、長い歴史を持つ会社でもありパソコンが普及していない時代からの経験を持つ会社といっても過言ではありません。
現代はパソコンを使ってDTPによる組版が一般的で、製版なども印刷物の種類によりセッター出力でフィルムまで出力できる便利な時代です。
昔の版下づくりは、日本語は写植で英語など欧文はタイプライターで入力、それを紙出力したものを切り貼りするなどで作業が行われていたので、印刷前の校正などで赤修正が大量に入ると修正がとても大変でした。.jpg)
現代は、DTPで行えるので大幅な修正が入っても作業が困難になることはないのですが、デジタル化したことで新たな問題も発生している、このようなことも有限会社西進社のホームページにアクセスを行うことで分かります。
ビジネス文書を作成するとき、多くの人々はワードなどのソフトウェアを使い文字入力や写真を挿入するなどで制作されるかと思われますが、完成したものをそのままPDFに変換してお客さんにメールで送信するなどはご法度です。
必ず内容をチェックして誤字脱字などを調べる、写真などを入れている場合は正しいものが入っているのか確認するなども重要です。
これらは自分自身で行うのが一般的ですが、世の中の人々に多く目にされるものついては校正や校閲は必須作業です。
校正は誤字脱字などを中心にチェックする作業ですが、校閲の場合は内容的におかしな部分がないのか、文書の意味を調べるなどのスキルも必須になる作業です。