フライヤー印刷を安く依頼する方法

プリントダップではフライヤー印刷を安い価格で制作しており、一枚もののチラシや広告・ビラなどを厚めの紙質で仕上げます。

オプションで折りタイプを選ぶと、封筒などにも入れ込むことができる仕様になります。

印刷は大きめの用紙にまとめて印刷していき、断裁を行って仕上げます。

紙面の端まで色や写真が入る仕上がりなので、データ上紙面ギリギリのところまで作成することで、断裁の時にわずかなズレが生じることで用紙の色が出る可能性もあります。

これを想定した上で避けるために仕様サイズの外側に、若干3ミリほどの色や写真の幅を余分に広げておくことがポイントです。

これを塗り足しと呼んでいて、それと同様に断裁の時のズレが起きるのは外側だけではないことがわかります。

内側に数ミリズレが起きる可能性もあり、仕上がり位置ギリギリのところで文字などの切れるべきではないオブジェクトが入っていると断裁でカットされてしまいます。

これを防ぐ技術を採用していますので、安心して利用することが可能です。

入稿できるデータの量は1GBとされていて、これを超えるときは複数に分けることで通常通り行えます。

データの入稿時間は平日の夜7時までとなりそれを過ぎると、翌日に受け付けることとなります。

紙の銘柄が変更されることもあるので注意が必要で、仕上がりの色はモニター通りにならないことを知っておくことはポイントです。

フライヤー印刷では色調節ができかねるとともに、データ入稿の時は出力見本も入稿する必要があります。